美容皮膚科|さぎのみや皮膚科クリニック 鷺ノ宮 下井草 中村橋 都立家政 ニキビ アトピー性皮膚炎 レーザー脱毛 しみ・しわ治療

鷺ノ宮 中村橋 皮膚科 小児皮膚科 美容皮膚科 さぎのみや皮膚科クリニック

鷺ノ宮 中村橋 皮膚科のさぎのみや皮膚科クリニックの電話番号は03-5327-3013です。

美容皮膚科

皮膚のトラブルであっても、現在の医療では疾患とはみなされず、個人の皮膚の個性として扱われるものが多数存在します。また、保険診療では認められていない薬剤や道具を使う治療法もあります。これらの治療については保険診療の適応とはならず、自由診療となってしまいます。

当院で取り扱っているメニューとしては以下のようなものがあります。

美容皮膚科

しみに代表される
色素性疾患

QスイッチALEXレーザー、
QスイッチYAGレーザー、
レーザーフェイシャル、
レーザートーニング、
ハイドラフェイシャル
ケミカルピーリング、イオン導入、
美白外用剤、美白内服薬

詳細

肝斑の治療

レーザートーニング
ケミカルピーリング、イオン導入
美白外用剤
美白内服薬

詳細

美容目的の
ホクロや腫瘍の除去

CO2レーザー、
高周波電気メス

詳細

医療レーザー脱毛

ロングパルスALEXレーザー

詳細

肌の質感の改善①
―しみ・くすみ・毛穴・ニキビ肌―

レーザーフェイシャル、
レーザーピール、
デュアルピール、
ケミカルピーリング、イオン導入
ハイドラフェイシャル

詳細

肌の質感の改善②
―ニキビ跡・毛穴・タイトニング―

エルビウムグラス
フラクショナルレーザー

詳細

加齢や表情による
しわの改善

ボトックス注射、
ヒアルロン酸注入、
エルビウムグラス
フラクショナルレーザー
美白外用剤

詳細

お顔の
たるみ改善/リフトアップ

脂肪溶解注射

詳細

プラセンタ注射
美容点滴/注射

プラセンタ注射、
にんにく点滴・注射

詳細

ピアスの穴開け

チタン製・プラスチック製
ファーストピアス

詳細

ドクターズコスメ

ハイドロキノン、
トレチノイン、
ビタミンC誘導体ローション
など

詳細

その他の保険外診療

AGA(男性型脱毛症)の治療

プロペシア錠、
フィナステリド錠、
ザガーロカプセル、
ディアルゲン15(Dualgen-15 NO PG)

詳細

女性の発毛・薄毛治療

パントガール(pantogar)、
コラージュフルフル育毛ローション

詳細

多汗症

塩化アルミニウム液、
ボトックス注射、
D-Bar

詳細

巻き爪のワイヤー矯正

弾性ワイヤー

詳細

まつ毛の育毛

ルミガン点眼液

詳細

食欲抑制剤(やせ薬)

サノレックス錠、BBX

詳細

飲む日焼け止め
ヘリオケア ウルトラD

ヘリオケア ウルトラD
経口カプセル

詳細

リップ美容液
ラシャスリップス

 ラシャスリップス(6色)

詳細




しみに代表される色素性疾患の除去

一般的に“しみ”と言っても様々な種類があります。それぞれの“しみ”にはいくつかの治療法がある場合や、施術によってはやっても効果がないもの、場合によっては余計に悪くなってしまうものもあります。何種類かの“しみ”が混じっていることもあり、それらによって治療法も変わってくることもあります。

また、一部の“しみ”には保険が適用されるものもあります。
まずは診察によるカウンセリングが重要となります。ここで、よく見られる“しみ”について説明いたします。

老人性色素斑
いわゆる通常の“しみ”です。中年以降の男女にみられ、主に顔面、手背、前腕伸側などの露光部に境界明瞭な類円形の褐色斑が出現します。紫外線や加齢による表皮の障害により表皮内にメラニンが蓄積されたものです。
雀卵斑(そばかす)
学童期より出現し、思春期に最も顕著となります。径2~3mmの小さい淡褐色斑が多発し、夏季の紫外線により増悪します。遺伝性性質があることが多く、メラニンを産生するメラノサイトという細胞の機能亢進により、メラニンが沈着することによります。
肝斑(※一部保険適用)
30歳以降の女性に好発し、顔面に対側性に生じるびまん性の境界がややはっきりしない淡褐色斑であり、顔面(とくに額、頬、口囲)に通常左右対称性にみられますが、目の周りにはみられないことが特徴です。
特殊な“しみ”であり、肝斑については次項で詳しく説明いたします。
遅発性両側性太田母斑様色素斑(※保険適用)
20歳くらいから出現することが多く、典型は褐色~灰色っぽい円形の小色素斑が目の下~外眼部に散在します。表皮の下にある真皮内のメラノサイトによるメラニン沈着が原因であるため、後天性真皮メラノサイトーシスとも呼ばれます。
肝斑と誤診されていることも多い色素斑です。
太田母斑(※保険適用)
生下時または幼児期から、目のまわりやこめかみ周囲の片側のみに出現する青アザです生まれつき存在する真皮内のメラノサイトとメラニン沈着が原因です。
扁平母斑
生下時より存在する境界明瞭な淡褐色の茶アザで、2~3歳頃までにはっきりしてきます。 真皮のメラノサイトの増加はなく、表皮内のメラニン沈着が増強した色素斑です。 思春期頃に上背部などに出現する巨大な褐色斑はBecker(ベッカー)母斑と言われる類似疾患です。
炎症後色素沈着(※一部保険適用)
湿疹、にきびなどの治癒後や、外傷後に褐色調の色が残ったものです。治癒の過程で一過性にメラニン産生が亢進して表皮内に沈着したものであり、時間は少しかかりますが通常は経過観察のみで徐々にうすくなっていきます。ただ、炎症の強さや、日常のケアが怠ると、長期に残存することもあります。

当院ではこれらの色素斑に対して、

  • レーザー機器(QスイッチALEXレーザー、QスイッチYAGレーザー、
                          ALEXレーザー・フェイシャル、レーザー・トーニング)
  • ケミカルピーリング、イオン導入
  • 美白外用剤(ハイドロキノン、トレチノインなど)
  • 美白内服薬(トラネキサム酸、ビタミンCなど)

などを複合的に使って治療しています。

それぞれの治療は、施術方法や回数、施術後の経過やダウンタイム、価格などが異なるため、しっかりと説明して、最も適した治療法を選択していただくように心がけています。

肝斑

肝斑は30歳以降の女性に好発する特殊な“しみ”です。淡褐色斑が顔面の頬部を中心に左右対称性にみられ、目の周りには現れないことが特徴ですが、口囲や前額部にみられることもあります。また、まれに男性みみられることもあります。
原因はまだはっきりしていませんが、表皮の微弱な慢性炎症による色素沈着の可能性があり、悪化する原因として紫外線、女性ホルモン、繰り返される洗顔時の摩擦などが考えられており、季節性、年齢的変動があることも特徴です。
症状は長期間続くため、女性を悩ます“しみ”の1つです。

肝斑の特殊性はその治療にもあり、他の色素性病変に効果的なQスイッチレーザーや、IPL(フォトフェイシャルなど)が使えないところにあります。照射すると、メラノサイトが刺激を受け、メラニンを増強させるため、悪化してしまいます。そのため、美白外用剤、美白内服薬、ケミカルピーリングやイオン導入などを組み合わせる治療が一般的です。

肝斑をレーザーなどの光治療するためには、できるだけ刺激を与えないで肝斑の原因となっているメラニンのみを破壊する必要があります。これに対応した照射法が、1064nmのQスイッチYAGレーザーを用いた「レーザー・トーニング」です。

当院では「スペクトラ」を用いた“ルートロトーニング”を行っております。痛みも少なく、ダウンタイムもありません。
なお、施術は肝斑の部位だけではなく、通常の“しみ”や“そばかす”にも効果があるため、全顔に照射することで、お顔全体のトーニングを行うことができます。

美容目的のホクロや腫瘍の除去

通常のホクロ(色素性母斑)、中年以降に顔面などに好発するやや盛り上がった褐色~黒色調のできものである脂漏性角化症、目の周りや前額部に好発する白色調の硬い小丘疹である稗粒腫(ひりゅうしゅ、はいりゅうしゅ)、首回りやわきの下のぷつぷつした小突起であるアクロコルドン、目のまわりに好発する汗管腫眼瞼黄色腫などがこれに相当します。

基本的にレーザーや高周波電気メスで表面もしくは盛り上がっている部分を焼灼させることが多いですが、大きさや部位によってはメスやパンチによる手術を選択することもあります。焼灼させた場合は検体が出ませんので病理検査はできません。(※検体が出る場合は保険適用になることもあります)

※少しでも悪性の可能性がある場合などは、レーザー治療の適応にはなりません。

肌の質感の改善① ―しみ・くすみ・毛穴・ニキビ肌―

ALEXレーザー・フェイシャル

レーザー・フェイシャルとは、レーザー光をお顔全体に照射することで、肌のキメ、質感、毛穴などの改善を促し、お顔全体のリジュビネーションを行っていく方法です。
ALEXレーザー・フェイシャルは、脱毛にも用いるロングパルスALEXレーザー(755nm)で行うレーザー・フェイシャルです。

レーザー光を照射することで、真皮内の皮膚コラーゲンが活性化され、増殖を促し、その結果お肌のキメ、張り、小じわ、毛穴の開きなどを改善します。
また、それに加えてお顔全体のうぶ毛の脱毛も同時に行えます。
この際、脱毛による脂腺焼灼による皮脂の改善と、レーザー光による殺菌効果により、炎症性のニキビの改善にも効果が期待できます。

さらに、レーザー光はメラニン色素にも反応するため、“しみ”や“そばかす”を改善していく効果もあります。
(※当院では、色素斑の改善目的で施術を行う場合には、気になる“しみ”や“そばかす”の部分に、通常のフェイシャルとは異なる照射法を重ねて行うことで、より効果を引き出すようにしています。)

通常、約1ヶ月に1回のペーズで行いますが、回数を重ねるごとに効果が出てきます。
痛み、ダウンタイムともにほとんどありません。

ハイドラフェイシャル

ハイドラフェイシャルは、米国Edge System社が開発した特許技術により、水流とスキンソリューションを用いて、お肌の汚れを取り除きながら、有効成分豊富な美容成分を導入することで潤いと栄養分を与え、みずみずしい素肌を蘇らせる治療法です。米国FDAの承認を得た安全性の高いフェイシャルトリートメントです。海外ではハリウッドセレブにも人気のある施術です。

ニキビ肌脂性肌でお悩みのかたに最もおすすめですが、お顔全体のくすみや、毛穴の黒ずみが気になるかたにも有効です。

手順としては、まずお肌の表層の洗浄(表層クレンジング)を行い、次にピーリング剤を用いて表層と毛穴のピーリングを行います。引き続いて、今度は毛穴の奥の洗浄(深層クレンジング)を行います。
ここで、きれいになった毛穴から専用の美容成分しみ・くすみに有効な"Britenol Complex"、またはお肌のハリ、小じわに有効な"ダーマビルダー"のいずれかを選択)を導入します。
最後に、LEDライトを照射(真皮層の活性化に有効な"赤色LED"、またはニキビの原因菌であるアクネ桿菌殺菌効果のある"青色LED"のいずれかを選択)を行って終了します。

通常、約1ヵ月に1回のペースで行いますが、回数を重ねるごとに効果も蓄積されていきます。
痛み、ダウンタイムともにほとんどありません。とても気持ちの良い施術です。

レーザーピール(スペクトラピール)

レーザーピールはスペクトラのロングパルスYAGレーザー(1064nm)をお顔全体に照射することでお肌のキメ、張り、小じわ、毛穴の開きなど改善していく施術です。また、レーザー光による殺菌効果により、炎症性ニキビの改善効果もあります。
(※レーザーピーリングはうぶ毛の脱毛はできません。)

原理は先ほどのレーザー・フェイシャルと同様ですが、YAGレーザーは波長が1064nmと長いために、より真皮の深層までレーザー光が到達するメリットがあります。

通常、約2週間~1ヶ月に1回のペースで行いますが、回数を重ねるごとに効果が出てきます。痛み、ダウンタイムともにほとんどありません。

★レーザーピールを希望されるかたは、スペクトラのQスイッチYAGレーザーをお顔全体に照射するレーザー・トーニング(ルートロピール)と併用すると、さらに効果的です。 詳しくは、デュアルピールをご覧ください。

ケミカルピーリング(+イオン導入)

ケミカルピーリングとは、皮膚に薬剤を塗布することで、皮膚表面の角質細胞の接着をゆるやかにし、皮膚角層のみを剥離する治療方法です。ピーリングを行うと、メラニンを含んだ古い角質が剥がされるため、“しみ”や“くすみ”の改善が期待できます。また、真皮層のコラーゲンが増生し、表皮基底層の配列も改善することが確認されており、皮膚のリモデリングが起こると考えられます。これによって、肌のキメやハリ、質感の改善も期待できます。また、毛穴の角質を除去することで、ざ瘡(ニキビ)に対して高い治療効果があります。

当院で使用するマクロゴール基剤のサリチル酸は皮膚表面の角層のみに作用し、皮脂腺からの吸収もされないために安全にピーリングを行うことができます。

通常、1ヶ月おきに3回~5回繰り返すとより効果的です。また、ピーリング後のイオン導入を併用すると、さらに効果的です。

イオン導入

皮膚は外部からの様々な異物の侵入を防ぐバリア機能が備わっているため、外用のみでは有効成分が皮膚内部に浸透しにくい薬剤が多く存在します。イオン導入とは微弱な電流を流すことによってこのような薬剤をイオン化して、電流に乗せて皮膚の深部へ浸透させる方法です。

導入に使用する薬剤として、当院ではビタミンC誘導体トラネキサム酸を用意しています。いずれの薬剤も単純に皮膚に塗布するのと比較して、数100倍の浸透力があるとされています。

ビタミンCの導入は主に“しみ”や“くすみ”に対する美白効果や、肌の弾力の保持や小じわや毛穴の改善効果が期待できます。

トラネキサム酸の導入は“しみ”や“くすみ”に対する美白効果の中でも特に“肝斑”に効果が期待できます。また、ニキビや肌荒れの改善効果もあります。

ビタミンCとトラネキサム酸の両者を導入(ダブル導入)も可能です。

肌の質感の改善② ―ニキビ跡・毛穴・タイトニング―

エルビウムグラス・フラクショナルレーザー

エルビウムグラス・フラクショナルレーザーは、モザイク・リミテッド1550nmの波長のレーザー光を用いて皮膚を再構築させることで皮膚本来の若々しさを取り戻す施術です。

他のレーザーでは効果が乏しかった、皮膚の凹凸を改善させることができるため、ニキビ跡や、毛穴、目周りや口周りの小じわ、残った傷跡などに効果が期待できます。
また、フェイスラインや首回りのお肌のひきしめにも効果が期待できます。

極小のレーザー光をスポット状に高密度で皮膚に照射(フラクショナル状に照射)することで、主に皮膚の真皮層に部分的に熱損傷を与え、それが治癒する過程でコラーゲンやエラスチンといった皮膚にハリや弾力を与える真皮成分の増殖を促し、皮膚を少しづつ新しい状態に入れ替えていきます。これを皮膚の再構築(リモデリング)といいます。1回の照射で、約15~20%の皮膚を入れ替えることができるとされています。
これを繰り返すことで、皮膚のハリや質感を取り戻し、真皮の厚さを増加させられます。

多少の痛みを伴うため、クリームによる表面麻酔をしてから行います。施術直後は赤みがでますが、お化粧、洗顔は可能です。この赤みは通常、翌日には治まってきます。
通常、約1ヵ月に1回のペースで行いますが、回数を重ねるごとに効果が出てきます。

脂肪溶解注射 BNLS neo

脂肪溶解注射は皮下の脂肪組織内に注入することで脂肪組織を分解して、肌を引き締めてたるみを解消し、お顔の輪郭を整え、フェイスラインをシャープにするものです。

特に「BNLS neo」は、お顔のあご下や頬部、下顎部の脂肪溶解のために作製された薬剤で、従来の製品よりも効果が強力になり、効果の現われも早く、副作用が少ないものとなっており、安全性も高くなっております。
米国FDAで承認された、強力な脂肪溶解作用を持つ有効成分の”デオキシコール酸”が配合されています。

1回の施術でも効果は期待できますが、より効果を出すためには1~2週間の感覚で2~3回の施術が推奨されます。

医療レーザー脱毛

色素に対する光の反応性の差を利用した方法で、毛に含まれるメラニン色素のみに作用するレーザー光線を照射することで熱エネルギーに変換され、周囲組織に熱が拡散する際に毛幹、毛根を損傷することで半永久的に脱毛します。

ただし、脱毛できるのは成長期の毛のみであり退行期や休止期にある眠っている毛には効果がないため、これらがまた成長期になった段階で脱毛を行う必要があります。

一般的には、5~8回照射でほぼ完了しますが、個人差や部位、どの程度をゴール地点とするかによって回数が変わってきます。

施術間隔は顔面では3~4週間に1回、体毛では2~3ヶ月に1回のペースで行うのが一般的ですが、毛の生え方も個人差があるため、黒い毛が生えそろった時点で行うことが照射時期の目安になります。

プラセンタ注射・美容点滴/注射

プラセンタ注射

プラセンタとは胎盤のことで胎児の発育成長に必要不可欠なものです。母親の体内でわずか10ヶ月の間に、1個の受精卵を平均3kgまでに育て上げるという驚異的な働きをもった組織であり、胎児の成長に必要な生理機能や栄養素をもっています。

プラセンタは体内において調整作用をもち、各部各所を本来あるべき状態に戻そうとする力を発揮します。その作用から医療用医薬品や一般医薬品に広く利用され、自然治癒力を高める自然薬として注目を浴びています。

プラセンタの効果としましては、皮膚のアンチエイジング(美白、保湿、肌のくすみ、たるみ、小じわ、きめを整える、弾力性の維持など)、生理機能・臓器の抗老化、疲労回復、肩こり、関節痛、冷え症、更年期障害、生理不順、肝臓の機能改善、飲酒による二日酔の防止、改善、免疫強化作用など多岐にわたります。

一般的には最初は週に2回くらい注射を行い、1~2ヶ月後からは自分に合ったペースに減らして維持します。

※当院では静脈注射は行っておりません。皮下注射と筋肉注射のみです。

美容点滴・注射

静脈内に各種ビタミンや栄養素を注入することで、すばやく補給できる点滴や注射です。サプリメントなどで経口摂取するのに比べて、成分が細胞にダイレクトに作用するので、即効性に効果を実感できるのが特徴です。当院では以下のようなメニューを用意しております。

①疲労回復注射/点滴(にんにく注射/点滴)
疲労回復に重要な役割をするビタミンB1は、糖質の代謝とエネルギー産生の過程に不可欠な栄養素です。当院のにんにく注射・点滴の中には、ビタミンB1に加え、皮膚や粘膜の健康維持に関わる複合ビタミンB群と抗酸化作用のあるビタミンCも配合されています。

また、点滴にはさらに抗炎症作用、肝細胞保護作用のあるグリチルリチン酸なども配合されています。

疲労が強いときや、体力を回復したいときなどにぴったりです。
②美白点滴
しみや肝斑に有効なビタミンCトラネキサム酸、さらに強力な抗酸化力をもつグルタチオンを配合した点滴です。美白効果の高い成分を配合しており、メラニンの生成を抑え、シミ・肝斑・くすみ・色素沈着の緩和などの効果があります。
③脂肪燃焼注射
脂肪代謝効率を高めるαリポ酸とLカルニチンの注射です。

αリポ酸食事により摂取したブドウ糖をすばやくエネルギーに変える働きがあり、エネルギー代謝効率を高める働きがあります。体内生産量はごく少量で、特に30歳を過ぎる頃から著しく低下するため、新陳代謝が少なくなり、いわゆる「中年太り」の原因となります。また、強力な抗酸化力もあり、細胞老化を防ぎます。水銀を体外へ排泄させるキレート作用もあります。

Lカルニチンは二つのアミノ酸、リジンとメチオニンから構成された成分で、食事などで摂取した脂肪酸をミトコンドリアに運び、そこで燃焼エネルギーに変える脂肪代謝効果のある物質です。これも20代をピークに年齢と共に減少する為に、肥満の原因となります。

この2種類の物質の混合注射により、ダイエット効果が期待できます。

加齢や表情によるしわの改善

一般的に“しわ”といっても、様々な“しわ”があります。深いしわもあれば、浅いしわもあり、顔の表情を作ることによってできるしわもあります。また、顔の部位や年齢によってもその成因や要因は様々です。 当院では、それぞれの“しわ”に対して、薬剤の注入や注射、外用といったできるだけ侵襲の少ない方法でしわを目立たなくする治療を考えております。
また、近年は各部位のしわだけに注目するのではなく、加齢による脂肪組織のボリュームロスをふまえた 顔面全体を考えた複合的な治療を考える流れになってきています。

ボトックス注射

A型ボツリヌス菌毒素製剤であるボトックスビスタを少量、緊張している筋肉に注射することにより、その筋肉を弛緩させることができます。表情じわの原因となっている表情筋にボトックスを注射することで、筋肉を弛緩させ、しわを目立たなくしたり、予防することができます。
眉間のしわ、前額部のしわ、目尻のしわなどに非常に有効です。

また、表情じわ以外にも、咬筋肥大による顔のエラ張りを小さくして小顔にする効果や、汗腺の働きを弱めることで、わきの下の多汗症の治療にも用いることができます

効果は、1回の注射で一般的に3~4ヶ月持続します。効果を維持するためには、注射を繰り返す必要があります。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は表皮の下の真皮に含まれるムコ多糖類の1種で、皮膚の水分保持に関わっています。自身の質量の約6000倍もの水分を引きつけて膨張するため、しわなどの陥凹部分に注入することでその部位を盛り上げて、しわやへこみを目立たなくさせる効果があります。注入するヒアルロン酸の種類や部位により効果の持続期間が異なりますが、ゆっくりと吸収されるために半年~1年間は効果が持続します。

蛋白質ではないためアレルギー反応は起こりにくく、皮内テストは不要です。

主な注入部位は鼻翼と口角をつなぐほうれい線や口角から外側下部に伸びるマリオネットラインなどの比較的深いしわや、眼窩脂肪の突出による目の下の陥凹部分などです。鼻筋を高くしたり、顎や口唇のボリュームを出すこともできます。

顔全体を考えた複合的な注入治療

近年は、解剖学的な老化のメカニズムを考えた注入療法が推奨されてきています。
今まではほうれい線やマリオネットラインが気になる場合はそれらのしわの直下にヒアルロン酸を注入して、盛り上げることで目立たなくするという手法がメインでしたが、これらのしわが目立つようになった原因として、骨格の減少や皮下脂肪組織、筋肉、靱帯の衰退をメインに考えて、それを補っていくような注入療法が本来の若さを取り戻す方法として注目されています。

当院では、アラガン社が提唱するMD-Codesに基づいた"VST-Shape""VST-Eye"や、ガルデルマ社が提唱する"True Lift"と呼ばれる注入療法に取り組んでいます。

ドクターズコスメ

コラーゲンの増殖効果のあるトレチノインや、強力な抗酸化剤であるアスタキサンチン製剤コエンザイムQ10製剤の外用により、目のまわりのちりめんじわなどの浅いしわは改善効果が期待できます。根気よく続ける ことが重要です。

ピアスの穴開け

初めて耳に挿入するピアスをファーストピアスといいます。ピアスを初めて挿入する際はピアスホール(ピアスを通す穴)を作らなければなりません。ピアスホールは最初は単なる傷と同等ですので、ピアスホールが完成するには、耳たぶの表と裏から皮膚の表皮が伸びてきてピアスが貫通した穴の部分を皮膚で覆わなければなりません。ファーストピアスで失敗しないためには、その後の日常のケアが大切になってきます。

当院ではファーストピアスとして、低アレルギー性のチタン製のピアスプラスチック製のピアスを提供しております。金属アレルギーの可能性のある方は事前にお伝えください。

ドクターズコスメ

当院では、以下のクリニック限定のコスメ製品を提供しております。いずれも市販では販売されていない製剤、濃度の製品となっておりますので、効果も期待できます。

ハイドロキノンクリーム(5%)

ハイドロキノンは古くから用いられている安全性の高い強力な美白剤です。チロシナーゼ活性を阻害することで、メラノサイト内でメラニンが産生されるのを抑制するため、“しみ”に効果的です。当院のハイドロキノンクリームにはビタミンC誘導体も配合されているため、ダブルの美白効果が期待できます。気になる“しみ”の部分に1日1~2回外用します。

トレチノインクリーム(0.025%、0.05%、0.1%)

トレチノインはビタミンA誘導体であるレチノイン酸の1種であり、表皮角化細胞増殖促進作用、表皮ターンオーバー促進作用を持ち、その結果、落屑とともに表皮内のメラニン排泄が促進されるため、“しみ”に効果的です。また、真皮のコラーゲン産生促進作用もあり、皮膚のたるみ、小じわ、ニキビの改善効果も期待できます。
ハイドロキノンとの併用が効果的です。

ハイドロキノンコンシーラー(スティックタイプ)

前述のハイドロキノンにSPF 50 PA+++のサンスクリーン剤が合わさったスティックタイプのコンシーラーです。“しみ”の部分や、レーザー治療後のかさぶたが取れた後の色素沈着予防に対して日中に外用するのに適しています。

高濃度ビタミンC誘導体保湿ローション(VCP-Na 5%)

ビタミンCは抗酸化作用、メラニン生成抑制作用、メラニン還元作用、コラーゲン産生促進作用、脂質酸化抑制作用といった様々な作用を有します。 通常のビタミンCを外用してもほとんど皮膚に吸収されませんが、皮膚への吸収を改善したものがビタミンC誘導体であり、美白、皮膚のハリの改善、ニキビの改善効果などが期待されます。 本品は水溶性ビタミンC誘導体であるリン酸アスコルビルナトリウムが5%という高濃度で配合されています。 また、ヒアルロン酸も配合されており、保湿効果もあります。

トラネキサム酸ローション(5%)

トラネキサム酸はメラニン生成抑制作用と抗炎症作用をもっており、“しみ”や色素沈着に対する美白効果や、にきびなどの肌荒れに効果があります。特に炎症性にメラニンが増加した“しみ”である「肝斑」に効果が高いことで有名です。本品は当院でのイオン導入にも用いておりますが、ホームケアとしての肝斑治療にも有効です。

ヒアルロン酸配合モイスチュアローション

乾燥しがちなお肌にたっぷりとうるおいを与える化粧水です。配合されたヒアルロン酸Naセラミド3などの保湿成分がしっかりうるおいを抱え込み、みずみずしいハリのあるお肌にととのえます。ケミカルピーリングやイオン導入後のホームケアに適しています。

ピーリングソープ

クエン酸、サリチル酸が配合されており、古くなった角質、毛穴のつまり、余分な皮脂を取り除くマイルドピーリング作用で、うるおいを保ちながらざらつきがちなお肌をなめらかに洗いあげる弱酸性の石けんです。顔面だけでなく、背中や胸のニキビケアにも適しています

アスタキサンチン配合ジェル

アスタキサンチンはカロテノイドという天然に存在する色素の一種で、甲殻類の殻やサケ科魚類の筋肉の赤色部分などに見られます。非常に強力な抗酸化力(ビタミンCの約6000倍、コエンザイムQ10の約800倍)を有しており、メラニン産生抑制、コラーゲン分解抑制効果による、“しみ”や“小じわ”や“肌のハリ”の改善などのアンチエイジング効果が期待できます。気になる“しみ”や“しわ”の部位に1日2回外用します。

わき下用制汗消臭剤(スティックタイプ:D-bar)

制汗、消臭作用を持つミョウバンと抗菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールが配合されています。市販のデオドラント製品で効果が感じられない人にお勧めです。わきの下に1日1回の外用で効果が期待できます。

AGA(男性型脱毛症)の治療

男性型脱毛症とはアンドロゲン性脱毛症(AGA:androgenic alopecia)とも言われ、最近ではテレビのCMでも放送されているので、耳にした人も多いことだと思います。

症状は思春期以降にだんだんと脱毛が進行していきますが、その抜け方にはパターンがあり前頭部から軟毛化がみられ、前額部の生え際が後退していくM型と、頭頂部から軟毛化がみられ、毛髪が脱落していくO型があり、それらが単独あるいは同時にみられます。

当院では、AGAに効果が認められる内服薬、外用薬を処方しております。

プロペシア錠・フィナステリド錠

男性型脱毛症の原因の1つに男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が関与していることが証明されており、毛髪の成長を妨げています。

このDHTの産生を抑制し、抜け毛、薄毛の進行を抑える効果のある内服薬が「プロペシア錠」です。1日1錠内服します。

また、「プロペシア錠」の後発品である「フィナステリド錠」も取り扱っています。

ザガーロカプセル(ディタステリドカプセル)

上記のプロペシア錠と同様に、男性ホルモンのDHTの産生を抑制しますが、プロペシア錠が5α還元酵素Ⅱ型のみを阻害するのに対して、デュタステリドカプセルは5α還元酵素Ⅰ型とⅡ型の両方を阻害するため、さらに強力にDHTの産生を抑制します。
1日1カプセルを内服します。

ディアルゲン15(Dualgen-15 NO PG)

外用剤として米国FDAに認可されている発毛成分ミノキシジル15%と高濃度で配合された「デュアルゲン15」を処方しています。(国内で販売されている「リアップX5」はミノキシジル5%の製剤です。)

また、ミノキシジルに加え、前述の男性ホルモンDHTをブロックするアゼライン酸や、レチノールカフェインなどの有効成分も含まれています。

通常、1日1回の外用で効果が期待できます。1本で2ヶ月間使用できます

女性の発毛・薄毛治療

薄毛の悩みは男性だけではありません。女性で薄毛で悩んでいる人は全国で数百万人いると言われており、今後も増加が予想されています。
女性の脱毛の原因も様々ですが、最も多いのは加齢変化によるものです。加齢に伴い頭部全域での頭髪密度の減少、毛の細小化に加え、伸びが遅くなり、皮脂分泌の減少によって艶がなくなり粗造になってきます。その他、女性の男性型脱毛症や、毛周期の異常による脱毛があります。

女性の脱毛症の特徴は、頭皮の特定部位ではなく頭皮全体に生じる傾向があり、“びまん性脱毛症(female pattern hair loss)”と呼ばれます。

当院では、女性のびまん性脱毛症に効果が期待できる内服薬、外用薬を処方しております。

パントガール(pantogar)

女性のびまん性脱毛症、毛髪の退行性変化に対する非常に有効な内服薬です。 パントガールは、女性特有の薄毛に対して高い効果が見られることが多数の臨床データから確認されています。

その効果は加齢変化だけではなく、出産後の一時的な薄毛や、抜け毛の減少、紫外線でダメージを受けた髪質の改善にも認められます。また、爪の成長不良にも効果があります。

有効成分として健康な毛髪を作るために必要なたんぱく質のケラチンのほか、毛髪や皮膚組織を正常に保つパントテン酸カルシウム、毛髪の主成分であるアミノ酸のシスチン、健康的な髪をキープするビタミンB群などが含まれています。

成人は1日3カプセル(毎食後1カプセル)内服します。
効果を得るために3ヶ月以上の服用が推奨されます。

コラージュフルフル育毛ローション

加齢変化による脱毛の原因の1つとして、更年期以降に減少する女性ホルモンが毛周期に影響することが考えられています。女性ホルモンのエチルエストラジオールが配合された外用薬であり、その他頭皮の血行を促進する成分(センブリエキス、酢酸トコフェロール)、頭皮環境を整える成分などが含まれています。

1日2回の外用で効果が期待できます。

多汗症

主に発汗により体温の調節を行なっているエクリン汗腺の機能が亢進しており、手のひら、足の裏、わきの下、顔面などの体の一部に限局性に多汗がみられます。多くは情緒性発汗であり、体質や精神的緊張が関与する場合が多くみられます。

当院では外用剤として制汗消臭クリーム(D‐bar)、10%・20%塩化アルミニウム液を用意しています。
症状が重く、外用剤で効果が出ない場合は、ボトックス注射による治療を考慮します。
(※「重度の原発性腋窩多汗症」に対するボトックス注射による治療は、保険適用になりました。)

わき下用制汗消臭クリーム(スティックタイプ:D‐bar)

制汗、消臭作用を持つミョウバンと抗菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールが配合されています。市販のデオドラント製品で効果が感じられない人にお勧めです。
わきの下に1日1回の外用で効果が期待できます。

10%・20%塩化アルミニウム液

塩化アルミニウム液は制汗作用があり、特にわきの下には有効です。作用機序は明確にはされていませんが、アルミニウムイオンが汗中のタンパク成分と凝固物を形成して汗孔を閉塞することや、エクリン汗腺自体を変性、萎縮させることなどが考えられています。わきの下だけでなく、手のひらや、足底にも使用できます。通常1日1回の外用で効果が期待できます。

ボトックス注射

最も強力な制汗作用があります。発汗を支配する交感神経の伝達をブロックすることにより、発汗を抑制します。1回の施術で、効果は約4ヶ月~半年間持続します。
重度の原発性腋窩多汗症に対してのみ、保険適応が認められています。
(重症度については、来院時の問診で判断いたします。)

手順としまして、まず来院していただき、注射の適用があるかについて問診します。
適用がある場合は、施術の方法、効果などについて説明を受け、同意書にサインし、施術日の予約をとっていただきます。
(※同意書をいただいてからの薬剤の取り寄せとなるため、必ず予約をとってからの施術となります。)

巻き爪のワイヤー矯正

巻き爪(=湾曲爪)とは爪の側縁が過度に湾曲しており、前方からみるとアーチ形になった爪のことです。

巻き爪を放置すると爪の側縁が皮膚に食い込み、このために爪の側縁の皮膚が腫脹発赤して、圧痛を伴います。程度が強いと細菌感染による爪囲炎などをきたし、反応性の肉芽形成を伴います。この状態を陥入爪といいます。

この巻き爪の湾曲を、爪の中にワイヤーを通す方法で矯正することができます。陥入爪に進展しないように予防したり、すでに軽度の炎症を伴っている場合でも、爪が平坦になることで治療にもつながります。爪に穴を開けるだけですので、施術に痛みはなく、約10分で終了します。

まつ毛の育毛

FDA(アメリカ食品医薬品局)にも承認されているビマトプロスト製剤(ルミガン点眼液)を処方しております。

ルミガン点眼液

緑内障の治療薬の成分であったビマトプロストにまつ毛を長く、太くする副作用がみられたことにより、米国アラガン社で開発された医療用睫毛育毛剤「ラティース(Latisse)」という薬と同濃度、同成分の点眼薬です。全く同一の薬剤であるため、同様の効果が期待できます。

1日1回の外用で効果が期待できます。 一般的には外用開始約1ヶ月後から効果が自覚され、約4ヶ月で効果が 最大となるとされています。

食欲抑制剤(やせ薬)

当院では、ダイエットの補助薬として以下の内服薬を処方しております。

サノレックス錠

国内で厚生労働省に認可されている食欲抑制剤です。
サノレックスは、脳内の視床下部にある摂食中枢に直接作用して食欲をおさえるため、少量の食事で満腹感が得られることで、食べる量を減らします。また、体の消費エネルギーを促進したり、代謝をよくする効果もあります。 肥満症そのものを治す薬剤ではなく、食事療法及び運動療法の補助を行います。
通常、1日1回(昼食30分前)の内服で効果が期待できます。

BBX

米国FDA承認のタイで開発された食欲抑制剤です。 BBXは副腎皮質から分泌されるコルチゾールというホルモンの分泌をコントロールする作用があり、これによって脳内からの食欲抑制作用とともに、脂肪の代謝を促進することで体内の腹部脂肪や内臓脂肪の蓄積を減少させることにより体重減少の効果があります。 つまり、BBX食欲抑制作用と体重減少作用をもち合わせた薬剤です。 通常、1日1~2回(朝食または昼食後)の内服で効果を期待できます。

飲む日焼け止め(ヘリオケア ウルトラD)

飲む日焼け止めヘリオケア(カプセル)は、2002年、スペインのCantabria社から発売されました。その後、ヨーロッパや韓国の皮膚科で広く使用され、世界50ヵ国以上で販売されています。 当院では、ビタミンDも配合されたヘリオケア ウルトラD経口カプセルを処方しております。

ヘリオケア ウルトラD経口カプセル

シダ植物の一種Polypodium leucotomos(ポリポディウム属)の抽出物から作られた主成分のFernblock®が、紫外線によって体内に発生したフリーラジカルを破壊することにより紫外線防御効果を発揮し、日焼けによる赤み、皮膚のダメージを軽減します。また、皮膚がんのリスクを低減す る効果もあります。 紫外線防御作用は服用から約30分後に発揮され、4~6時間効果が持続します。

通常の塗る日焼け止めだけでは、効果が不十分な可能性が高く、完全に紫外線から肌を守ることはできませんが、身体の内側から作用する飲む日焼け止めを併用することで、より高い紫外線防御作用を得ることができます。

日光を浴びる30分前に1カプセル内服します。長時間日光を浴びる場合は4時間後に1カプセル追加服用します。

リップ美容液(ラシャスリップス)

口唇のボリュームアップで話題のリップ美容液です。

ラシャスリップス

話題の口唇用美容液です。特許取得ペプチド&海洋性コラーゲン、各種ビタミン、有機植物エキス、有機保湿オイル、ヒアルロン酸などの医療成分が含まれており、唇のしわや口周辺の小じわを目立たなくします。

つけた直後から唇の輪郭をしっかり整えてボリュームアップをさせます。唇の張りと弾力性を増加させ、若々しさとふっくら感を取り戻します。必要なとき、または好きなときに、繰り返し使用します。保湿効果は最長24時間続きます。単独でも、口紅の上からでも使用できます。
当院では、人気の6種類のカラーをご用意しております。

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